17日・18日「外来魚捕獲大作戦!」

 
 奄美大島に生息する「」は、ジャワマングースをはじめとして、イヌ、ネコ、アフリカマイマイ、オオキンケイギクなど、いろいろな生物が知られるようになりました。
 最近の調査研究で、奄美大島の河川にも、さまざまな外来種が生息している事実が明かになりはじめました。17日(土)・18日(日)は、奄美大島5市町村で組織する「奄美大島自然保護協議会」による外来種捕獲大作戦 & 水生生物観察会が、半田川(龍郷町)と住用川(奄美市)の2河川で開催されます。
 イベントの詳細は以下のとおりです。
 
10月17日(土)
大作戦①:外来魚捕獲大作戦!(半田川水生生物観察会)
作戦内容:ソードテールやジルテラピアが大発生している半田川で、釣りや網具による外来魚捕獲を実施し、
     外来魚大発生の現状を周知し、在来種へ与える影響を考える。
開催日時:平成27年10月17日(土)14:00〜16:00
参加方法:まーさん市場(龍郷町大勝)南隣駐車場集合
開催場所:半田川@龍郷町
参加費用:無  料
備  考:事前申込み不要

10月18日(日)
大作戦②:外来魚捕獲大作戦!(住用川水生生物観察会)
作戦内容:リュウキュウアユの生息する住用川において、釣りや網具により定着している移入コイの捕獲を実施。
     あわせて水生生物観察会を実施し、移入水生生物が在来種へ与える影響を考える。
開催日時:平成27年10月18日(日)10:00〜12:00
参加方法:マングローブパーク駐車場集合
開催場所:住用川@奄美市住用町
参加費用:無  料
備  考:事前申込み不要 
 
 外来種については、環境省那覇自然環境事務所編『奄美諸島の外来種』(外部リンク)もぜひご覧ください。