奄美市の概要

 みなさんは、奄美市が日本のどこに位置しているのか解りますか?
 奄美市は、鹿児島県の奄美群島にある最大の自治体で、2006年に、笠利町・名瀬市・住用村の3自治体が合併してできました。2015年2月末の人口は、45,189人です。
 笠利地区は、奄美大島で最も農業が盛んな地域です。サンゴ礁が発達した美しい海に囲まれています。奄美空港があり、空の玄関口となる地区です。
 名瀬地区は、奄美大島の人口の約60%が集中していて、奄美群島の中心的都市として機能しています。公的機関も集まり、歴史ある商業空間が形成されています。名瀬港があり、海の玄関口となる地区です。奄美大島観光の拠点となる場所でもあります。  
 住用地区は、約90%が山地に占められている地域です。深い森と豊かな水に恵まれ、奄美大島の希少野生生物が生息する重要地域です。

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